ヴィヴィアン・ウエストウッド

数年前、日本で大ヒットした漫画により一種の社会現象にもなるほど
ブームを巻き起こしたNANAですが、その中でVivienne Westwoodを登場させ
このブランドの熱狂的なファンを増やしたことは、まだ記憶に新しいのではないでしょうか。

このVivienne Westwoodはイギリスのファッションデザイナーであり、ファッションブランドの名前です。
1971年、マルコム・マクラーレンと共にブティック「レット・イット・ロック」をオープン。
1974年に店名を「SEX」に変更し、1975年にマルコムと共にあの伝説のロックバンド、「セックスピストルズ」をプロデュース。
SM要素を取り入れたファッションを流行させパンクの女王と呼ばれるようになります。
その後も次々と新しい作品を発表し続けています。

現在は

  • ・ヴィヴィアン・ウエストウッド ゴールドレーベル (Vivienne Westwood Gold Label)
  • ・ヴィヴィアン・ウエストウッド レッドレーベル (Vivienne Westwood Red Label
  • ・ヴィヴィアン・ウエストウッド マン (Vivienne Westwood Man)
  • ・アングロマニア (Anglomania)

など上記のものが主なブランド名としラインナップされています。
Vivienne Westwoodの特徴といえば、なんといっても王冠と地球のモチーフにしたオーブ。
そしてエレガンスな要素とフェミニンな要素をあわせもつアバンドギャルなデザインです。

Vivienne Westwoodのアイテムも多岐にわたりアパレル用品だけでなく、
ベルトをはじめ、コスメからアクセサリー、シューズに香水まで及びます。
若者に非常に人気のあるブランドですが、年代を選ばず50代の方でも着られるようにデザインされているそうです。
あなたにとって特別なブランドとなるのではないでしようか。

ディーゼルのベルト

20~30代を中心に幅広い世代に絶大なる人気を誇るDIESELですが、
意外にも誕生したのは最近のことで、1978年レンツォ・ロッソと
AGジーンズ社のアドリアーノ・ゴールドシュミットによってイタリアで創業しました。

複数のブランドが集まり設立され、DIESELはその中の一つのブランドでした。
DIESELの目指すべきコンセプトは、トレンドをつくる、リードする独創性です。
人々をアッと言わせ、常に挑戦し続けること。

ベースとなるチームワークと自由な発想により情熱的でクリエイティビティになれる。
これらの理念の結果、DIESELにはさまざまな文化背景を持った革新的で才能溢れるスタッフで構成されています。
このことが、ファッション業界をリードするDIESELの秘密なのかもしれません。

さて、世界中の若者を魅了し続けるDIESELの魅力とは何なのでしょうか?
DIESELといえばデニムが非常に有名ですが、
デニムにもコンセプトが反映されており非常に素晴らしい商品を世に送り続けています。
さらにコーディネートの提案にも力が入っています。
特にデニムとベルトの合わせ方は外せません。
そういったベルトのチョイスもディーゼルの強みの一つでしょう。

デニムといえばリジットから履くものだと思いがちですが、DIESELの特徴は、色落ち加工です。
他にもカラートリートメントや3D加工など新しい種類のデニムを次々の発表し、
その挑戦的な姿勢には保守に回ってしまったブランドが多いだけに称賛に値するものです。

デニム以外にもメンズ、レディース、キッズもあり、
シンプルな中にキラリと光る格好良さがあるカジュアルに普段着としてとても着やすいものが豊富にあります。
今後のDIESLの新しい作品にも注目です。

コーチのベルト

COACHといえば、Cマークのモノグラム柄の財布やハンドバッグなどの印象が強く、
そのマークをまず思い浮かべることが多いと思うのですが、メンズ・レディースの各対象によって、
シグネチャー・オプ アート・カイラプリントなど非常にバリエーション豊かなラインナップを展開しています。

日本には89年9月、横浜三越に初上陸し、90年代では高級志向の高齢者向けのイメージで定着していましたが、
ファッション、デザイン、広告などあらゆる面で大幅な方向転換をし、若者向けのイメージへ一新させることに成功しました。
現在では、20~30代前後の世代を中心に絶大な人気を誇りとどまるところをしりません。
ベルトをはじめさまざまなアイテムを購入することができます。

なにがこんなにも惹きつけるのでしょうか。
COACHの魅力とは、丈夫で長持ちする耐久性そしてなんといってもオシャレなデザイン、
それを持つことによる一種のステータスではないでしょうか。

そんなCOACH生まれたのは1941年、
マイルス・カーン、リリアン・カーン夫妻と友人たちによって
ニューヨーク・マンハッタンで創業「ゲイル」という名前の皮革小物の工房からスタートしました。

COACHという名に生まれ変わったのは、
1960年代に作られた第一号のバッグをこの世に送り出した時と同じ時期です。
現在のCOACHのコンセプトは、手に届くラグジュアリーです。

街を歩けば必ずCOACHのバッグを持った人が何人も目につきます。
この人気の結果から、COACHのコンセプトを達成しているといえるのではないしょうか。
今後の展開がどうなるのか、どのような商品をこの世に誕生させてくれるのか非常に楽しみなブランドです。

ルイヴィトンのベルト

ルイ・ヴィトンはフランスのスーツケース職人ルイ・ヴィトン、
によって創業されたファッションブランドです。

しかし、ルイ・ヴィトンに人気が出始めたのは創始者であるルイの没後です。
ルイ・ヴィトンはもともとトランク工場として創始が
、その後、パリに世界初となる旅行用鞄専門店をオープンしました。

そしてその後の人気によって規模を拡大し1867年、万国博覧会にも出展しました。
盗作防止のために作られたダミエラインも人気を博し、ロンドンの万国博覧会では金賞をおさめています。

ベージュと茶褐色のチェス盤にルイ・ヴィトンの銘が入ったダミエラインは、
現在白と灰色の「ダミエアズール・ライン」、黒を基調とした「ダミエグラフィット・ライン」
も展開されるほどの人気を誇っています。

定番のモノグラムはもちろんですが、上記したダミエラインも合わせて、
ルイ・ヴィトンは10代から70代まで幅広い年代に支持されているブランドと言うことができます。
最近では、幅広いアイテムが充実しており、ルイヴィトンのベルトなどもそろっています。
モノグラムやダミエラインは柄が一面に書かれている商品にも関わらず、
若い世代のファッションにも合わせやすく、年配の方々のファッションにも合わせやすいという魅力にあふれています。

また、高級ブランドでありながら、製品はとても丈夫で雨にも強く、
日常使いのバックや小物としての扱いやすさも合わせ持っており、
今や日本人にとてもなじみ深いブランドの一つといえます。
近年では村上隆とのマルチカラーのデザインで特に人気を集めたベルトなどが人気です。

エルメスのベルト

エルメスとはフランスのエルメス・アンテルナショナル社によって、
展開されるファッションブランドです。

エルメス社は当初、馬具工房として創業したのちに、鞄や財布などの革製品の製造を手がけていきました。
その背景には、自動車の発展による馬車の衰退があったといわれています。
エルメスのロゴには今でも馬具工房の歴史を表現する四輪馬車のマークが使われています。
エルメスは1837年にティエリー・エルメスによってパリに開かれた馬具工房から始まりました。

その後は、ティエリーの孫にあたる3代目のエミール=モーリスの手によって事業の多角化に進んでいきます。
1892年には、馬具製作の技術を生かし、エルメス最初のバッグ、サック・オータクロア(オタクロワ)を製作し発表しました。
その後、腕時計、服飾品・装身具・香水などの分野にも手を広げ、デザインから製造まで手がけるブランドに成長しました。
エルメスの商品には、最初の所有者の名前が付けられることが多くあります。

品格ある洗練されたデザインや、機能性、品質の高さはもちろんですが、その商品一つにかける職人の思い、
そのバックを所有する人の思いが脈々と受け継がれ、それが今なお人気を誇る理由と考えられます。
その高級感からか若すぎる女性が持つとどこかバッグに’持たれて’しまっているように見え、
買うことはできても使いこなすことは難しいのです。

エルメスのバッグが似合うような大人な女性になることは簡単ではないのですが、
だからこそあのエルメスのバックを’持つ’ことができたときの素晴らしさは言うまでもありません。
最近では、小物のアイテムもそろっており、革ベルト、スカーフなど勢ぞろいです。
中でも革ベルト等はエルメスならではの素材でとっても高級感があります。

マウジーのベルト

マウジーは森本容子さんという109のギャルショップのカリスマ店員だったが方が立ち上げたブランドです。
森本さんは、マウジーを立ち上げるにあたり、ブランドコンセプトと同じくらい「デニム」の作成にこだわったといわれています。

109で働いていた時の感覚やセンスを生かし、
美脚にこだわるギャルたちのの脚が長くキレイに見えるデニム作りにかなりの情熱を傾けました。
ありとあらゆるブランドのデニムを購入し、研究に研究を重ね作られたデニムが今やブランドの定番人気商品となっています。
また、テニムとセットでベルトの提案も多く見受けられます。

マウジーのブランドテーマはセクシー、自分らしく、クールということですが、
店頭に並べれている服はシンプルながらもセクシーであったり、
どこかデザインにひねりが効いていたりとさりげない工夫が凝らされています。

また上記したようにマウジーはデニムに人気があり、
109のギャルファッションをするようなタイプではないモデルなどからも支持をえています。
そんなデニムにあったトップスももちろん充実しており、
デニムファッションコーディネートを楽しむならマウジー!という声が聞こえてきます。

主に支持しているのは10代から20代の女性ですが、
シンプルでコーディネートしやすいベルトやその他のアイテムが多いため、
50代でマウジーのデニムを娘と共用しているという母娘も近頃は多いそうです。