オシャレアイテムとして必須のレディースベルト

レディースベルト衣服の一部として、しっくり馴染んでコーディネートを一段とブラッシュアップしてくれるものがおすすめです。
牛革ベルトは、スーツやジーンズなど、どんな服にも合う、
茶色または黒色のベーシックカラーをまずはチョイスするのがおすすめです。

ズボンがずれるのを防いで固定させるのが役割ばかりになりがちなメンズベルトと違って、
レディースベルトはボトムスのずれを防ぐだけではなく、
指し色やアクセントカラーにしたり、ワンピースやロングTシャツのウエストをマークしたり、
とジュエリー感覚でさまざまな用途のために身に着けられるのが特徴です。

衣服用のレディースベルトのさまざまな使われ方をご紹介していきましょう。
まずは、プレーンベルトともいわれる、ドレスベルト。
スーツにも普段のオシャレ着にも用いられるスタンダードなベルトのことを指していいます。
スーツ用には、型押しや無地の、よりスタンダードなレディースベルトが使用されるのが普通です。通勤服もこれにあたることが多いです。
スーツ以外のカジュアルな普段着などの場合、型押しや無地以外のレディースベルトも用いられます。

オススメレディースベルト専門店のご紹介

  • 大きいサイズのレディース専門店clette

  • ベルト専門店 ベルトステージ

ゴムベルトは、素材にゴムを使用してあるので、伸縮性があって身体にフィットしやすいのが特徴のベルトです。
デザインはさまざまで、リング型の左右のバックルを通すベルトもあれば、ボタンなどの留め具が付いたものもあれば、
ベルト通しに留められるクリップがついているだけでバックルがないベルトまであります。
バックルや留め具の辺りにだけ革使いという凝ったデザインのゴムベルトも中にはあります。
ゴムが伸び縮みするため、ウェストマークをするのに大活躍する、本あると便利なおすすめのレディースベルトです。
コーディネート例としては、シャツワンピースやニットのロングカーディガンやなど着用した際に、ウエストから腰の上で合わせます。
ポイントは、腰まで落とさずに、ウエストの一番細い部分でピッチリ締めてしまうことです。
ベルトの幅がある程度太めなほど、ウェストが細く引き締まって見えて、スタイル抜群になります。
腰の位置がより高くなったように視線を上へと釘付けにしやすいため、足を長く見せる効果も出てきそうです。

ギャリソンベルトやダブルピンベルト

レディースのベルトギャリソンベルトやダブルピンベルトともいわれる二つ穴ベルトは、
4センチメートルほどのやや太めのレディースベルトになります。
四角いバックルのものが多いです。取り替え可能なボタン付きのバックルもあります。

ウェスタンベルトはエスニック風やカジュアル着の必須アイテムの1つですが、こちらのバックルも取り替え可能な場合あります。
ウエスタンベルトは刺繍が施されていたり、スタッズが付いていたりするデザイン性の豊かなレディースベルト、
見た目にもかわいいものが多いです。

リングベルトは、サーシング・ベルトともいわれます。
O型やD型のリングが2つついているバックルの、布製や革製のベルトです。
メッシュベルトは、布や革をメッシュで編んだタイプのベルトになります。

他に、ガチャベルト、コットンベルト、布ベルトなどとも呼ばれるGIベルトなどもあります。
まずは、牛革ベルトをスーツなどの堅いファンション用に、
ゴムベルトをフェミニンなカジュアルファッション用に手堅いブランドのものを揃えておくことがおすすめです。

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